アッツ桜

今年も咲いてくれた "アッツ桜" です。

ネットで見ると「良く増える」とありますが、うちのは毎年2輪ほど花を咲かせる
だけ。そもそも何も世話をしてないので花があるときはともかく、終われば水も
やりませんから枯れないだけましかも知れません。

今回のアップに際し、その名のいわれを調べるとアッツ島守備隊2,650名玉砕の報
にその死を悼んだ園芸店主が名付けたとか。

日本にはこんな悲しい話が多すぎます。

もっと大切にしたいと思います。


a0353447_16152081.jpg


a0353447_16153099.jpg


[PR]

# by engeikurabu | 2016-06-10 16:01 | 山野草 | Trackback | Comments(0)

山アジサイ 伊豆の華

ヤマアジサイ "伊豆の華" です。

これは先週隣の県で開催された山草展示会で入手しました。

どれがいいかなと品定めをしていたら上品なご婦人が近づいてこられて栽培に
当たっての注意点等を説明されますのでもう後戻りはできません。(笑)

1鉢いただいて帰りました。

大切にしたいと思います。


a0353447_17041163.jpg

a0353447_17042018.jpg


[PR]

# by engeikurabu | 2016-06-09 14:52 | (山)アジサイ | Trackback | Comments(0)

姫百合

今年も咲いてくれたのでアップします。

入手は某オークションで「必ず2本の芽が出て寄り添って咲くので「夫婦百合」と
いいます。」といううたい文句につられてクリックしてしまいました。

最近になっていろいろな方のブログを見ると「姫百合が咲き始めました。」とあり
やっと本名が分かった感じです。

これも全然増えません。もっと可愛がらなくてはいけませんね。

a0353447_16414653.jpg



a0353447_16413551.jpg





[PR]

# by engeikurabu | 2016-06-08 14:32 | 百合 | Trackback | Comments(0)

酔仙翁 (すいせんのう)

毎年いつの間にか現れてパット咲き出すので "花" には違いないだろうけど、
いったい何という名だろうとずっと気になってました。

酔仙翁 (すいせんのう)(別名 フランネル草) だそうです。

センノウの名称は、昔、京都嵯峨にあった仙翁寺(せんのうじ)にあったこと
によるとか。これでは何のことか分かりませんね。


別名のフランネル草は葉にびっしりと毛が生えているところからきているとか。
「ネル」と言えばどんなのか我々の世代だと分かるのですが。

枝先が分かれてそれぞれにピンクの花を1輪ずつつけるのでもう一つの別名
「ひとりむすめ」とも言うそうです。

一人娘にしては多すぎるような気が・・・・。

a0353447_15594753.jpg



a0353447_15595621.jpg





[PR]

# by engeikurabu | 2016-06-07 10:48 | その他 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 羅因の光

今回紹介するのは "羅因の光" です。

大きくはありませんが斑切れのいい黄縞で なにより地の緑とのコントラストが
綺麗な一品です。

田口源夫氏の「富貴蘭」によれば、姫葉性と新葉、立葉に出て後に姫葉となる二
系統あるとか、前者は尾張国木曽川畔の産で谷久三郎氏の命名で、その他によく
似た芸の「東亜の光(金鵄殿)」「松島錦」「江戸錦」を昭和20年に統一したため
とありますが、我が家のはどの系統かな?。

我が家の羅因の光はどの富貴蘭より先に蕾を上げてきます。それで名札が外れて
いてもすぐ「羅因だ」と分かるので それが面白くての紹介です。
 (「我が家の」とした理由は3系統すべてが同じように蕾を上げてくるのか分からないため)

入手時は櫛目の最上柄だったんですが、こんな感じになってしまいました。(泣)

a0353447_11160612.jpg


a0353447_11162873.jpg

このように縞が抜けて、札落ち状態でも一目瞭然です!。


a0353447_11163746.jpg

[PR]

# by engeikurabu | 2016-06-06 10:57 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)