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富貴蘭 曼珠沙華

先日紹介した曼珠沙華が満開となりました。


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今日は青軸・青根の曼珠沙華も花をあげてきましたので紹介します。


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葉姿は同じですが、やはり青軸ということで清楚な感じがします。


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by engeikurabu | 2016-07-19 10:20 | 富貴蘭 花 | Trackback | Comments(0)

火屋 その2

昨日の続きです。

記憶の彼方にある「鼠の害」の記事が頭から離れなくて・・・・・。

(あんないい加減なこと書かなければ良かったのですが、気になりだしたら止まら
なくて、必死になって記憶との戦いです。)

一日かかって手当たり次第に関係する本に目を通し、やっとのことで見つけました
こんな事でもないと二度と見ない本も多くあるので良い機会だったかも・・。


本は、昭和52年12年10日発行 ガーデンシリーズ「古典園芸植物」でした。

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富貴蘭のページは工藤哲生さんが書いておられますが、「フウキラン作りで注意し
たいこと」として山田芳雄さんが7項目述べておられ7番目が鼠の害についてです。

被害に遭ったのは「羆」でなく「湖東錦」だったそうです。
ショックの大きさが想像出来ますね!。


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皆さんも鼠には注意しましょう。

ちなみに榊漠山先生はゴキブリに注意と書いておられます。


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by engeikurabu | 2016-07-18 04:29 | 富貴蘭 展示会 | Trackback | Comments(0)

火屋

富貴蘭の火屋について


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私は 1. 貴重なものに触れさせないように被せる 2. 格をあげるための装飾 かな?と勝手に
思ってましたが、そうではないようです。 

何年かぶりに古い本を眺めていたら面白い記述がありました。

昭和7年12年28日発行の「蘭と万年青」(古川鋠太郎)です。
(私の持っているのは昭和8年3月10日発行の第3版ですが・・・。)


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これによれば「小株にて鼠害を受け易き場合に覆ふ籠」とあります。

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そういえば、私も(鼠に)一週間ほどの間に20鉢ほど食べられてしまったことがあります。

食べるのは成長点のみ(どこかの本に蘭のそれは甘いと書いてあったような・・。)で、朝見たら
鉢だけになっていて、根と葉先が散らばっていたあの時のショックは今でも忘れられません。

PS:被害にあったのは冬です。

そういえば、どなたの本に羆(?)を買って部屋の中に置いていたところ、朝見たら根だけに
なっていた。というのを見たような気がしますが、どなたのどの本だったか・・・。(忘)



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by engeikurabu | 2016-07-17 13:58 | 富貴蘭 展示会 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 曼珠沙華

富貴蘭 "曼珠沙華" の花があがってきました。

奄美風蘭の実生だけあって花時期が1ケ月ほど遅れます。
これでは花纏と曼珠沙華を並べて展示することは出来ませんね。



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花かんざしも奄美なんですね。同じようにあがってきました。


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これは今は不完全な花ですが木勢いがつけば・・・・期待してます。


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by engeikurabu | 2016-07-13 10:32 | 富貴蘭 花 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 舞鶴

富貴蘭 "舞鶴" です。

小形の豆葉で葉重ねが良く、昔から人気の高い富貴蘭です。

これそのものの実生は出来てないと思いますが、豆葉の低迷によりそれなりに
こなれた価格となり、ありがたいことだと思っています。

もっと大株になって欲しいのですが、なかなか増えてくれません。

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by engeikurabu | 2016-07-12 11:36 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 夢幻

富貴蘭 "夢幻(むげん)" です。

緑宝とよく似ていますが、こちらは泥軸、薄い泥根で、葉姿としては葉先が下がる
こと、葉の緑が少し薄いこと等で区別できます。

2004年発行の富貴蘭辞典に30年ほど前に鹿児島で発見された・・とありますので
今から40年以上前の話ですね。

今と違って葉変わりは柄物より貴重とされていたときですから、どなたかが興奮し
て「ゆめまぼろし」として「夢幻(むげん)」と名付けたのでしょう。

時代は変わって・・・ですが、これは10年くらい前に入手した物で、全然増えない
ところから本物かなと思っています。


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今年始めて花をつけました。
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by engeikurabu | 2016-07-11 10:23 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 花摘み

しばらく暑い日が続いていたのでサボっていたら花がすっかり終わっていました。


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昨日は少しだけ花摘みを行いました。
バケツいっぱいになったところで本日は終了です。


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これからは手の届かないところばかりなので大変です。

蚊との戦いでもあります。





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by engeikurabu | 2016-07-10 15:15 | 富貴蘭 花 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 月笙(Ⅲ)

富貴蘭 "月笙(Ⅲ)" です。

これはH22年に関東方面からやってきた、やや小形の月笙です。

もうそろそろ子をあげてもいい頃だと思って毎日のように観察しているのですが、
どうやら今年も見送りのようです。(悲)

その代わり天葉に白い物が見えてきました。
これがもっと増えてくれると嬉しいのですが、これは日頃の行いでしょうか?

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by engeikurabu | 2016-07-09 10:16 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 二人静

富貴蘭 "二人静" です。

愛媛県産の花変わりで距が2本出る富貴蘭です。

これまで距が2本でるタイプは双尾龍、双舌花ともってましたが、これらは奄美の
韓国実生(双舌花は?)で、あまり評価はされていません。


左から双尾龍、双舌花

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そんなことからH20年に二人静を入れましたが、国産にもかかわらずお手頃価格で
入手することができました。

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木姿も他のものと良く似ています。

今日見ていたら、距だけでなく花も2つあるものを見つけました。
多分一過性のものでしょうけど面白いので紹介します。


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by engeikurabu | 2016-07-08 11:37 | 富貴蘭 花 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 織姫

今日は七夕 ということで "織姫" です。

青軸、青根、白というよりクリーム色に近い縞柄で、姫葉、まさに織姫という名に
相応しい清楚な一品です。

余談ですか昭和52年12月発行の古典園芸植物(工藤哲生氏)ではなぜか虎物のところ
に記載があります。

当時は他に教科書がありませんし富貴蘭を見る機会もありませんでしたから、毎晩
この本を穴が空くほど読んだものですが現物を見るまでは謎の富貴蘭でした。(笑)

この織姫、木勢がつくと以外に大きくなり見違えるようになります。


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by engeikurabu | 2016-07-07 10:01 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)