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富貴蘭 松阪神社

今日は「松阪神社」として出回っている(?)豆葉を紹介します。

「持ち込んだ人のおじさんが神社の神主さんの了解を得て採取したものなので間違いない。」
と園芸店主に講釈を聞きましたが、どこのどなたかと尋ねると「もう亡くなったから・・・
ムコャムニャ」と途端に歯切れが悪くなったので???と思っています。

ここ にも紹介がありますから参考に!。

真意は?ですが、当地ものではあるようで、いろいろなタイプがあると聞きましたので、Fさん、
Tさんに無理を言って譲っていただきましたので紹介します。

タイプA(これは泥軸泥根です。)



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タイプB(こちらはAに似ていますが泥軸青っぽい泥根です。)




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タイプC(厚葉で一番かっこいいタイプ、泥軸泥根です。)
     




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付けは一文字に近くなってます。




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豆葉ブームの時であれば「C」なんか・・・と惜しい気もしないではありませんが
今は仲間と大切に守っていきたいと思っています。



PS:画像が悪かったので5.15に入れ替えました。
   そしたら「C」は青根と思っていたのに泥根でした。



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by engeikurabu | 2017-05-08 09:02 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 伊勢矮鶏白縞


こちらは愛知県(紫苑さん)で本性品から芽変わりした「伊勢矮鶏白縞」です。



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白と言ってもクリーム色ぽい白で「品のよさ」を感じます。
裏は・・・・・残念です。



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豆葉の縞という2段芸でしかも芽変わりという貴重なものも最近はこなれた価格となり
私のようなものでも手に取ることが出来て嬉しいのですが、芽変わりと実生の違いが正
当に評価されているのかな?と思ったりしています。

二度あることは三度ある。

ということで最近は金孔雀に縞でも出ないかと集め出しました。

こういったものは狙って出来るものでなく無欲な人のところに神様が微笑むということ
は分かっていますが、蒔かぬ種は生えないという例えもあることだし・・。(笑)





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by engeikurabu | 2017-05-07 09:30 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 伊勢矮鶏の縞

「伊勢矮鶏」は こちら をご覧ください。

「豆葉というものは海辺の岩や木のてっぺん等環境が厳しいところでしか見られない。」
と昭和時代の本に書いてあったのをずっと信じている私としては、当地の比較的穏やかな
環境から豆葉があったこと事態がずっと懐疑的に見ていたのですが、最近はいろいろな豆
葉が見つけられているようで、一度頭の中を空っぽにしなければならないようです。

伊勢矮鶏からの縞は、登録品の「伊勢矮鶏の縞」と未登録の「伊勢矮鶏白縞」が
あります。どちらも実生でなく芽変わりです。ここがポイントです。

で、今日は「伊勢矮鶏の縞」です。

こちらは伊勢矮鶏と言っても青根の「聖代」から和歌山で変わったと言われています。
豆葉の縞と言えば錦麒麟くらいしか無かった時に東京ドーム蘭展で1000万?の札が
付いていたとか・・・いくらバブルとはいえすごい!(驚)。


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それが時代が変わって私の家にも来てくれました。
次の葉の出始めにやっと柄が出るくらいの後冴えの薄黄色縞です。



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こちらは別の木。やや斑が出にくいようです。



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by engeikurabu | 2017-05-06 09:31 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 水晶覆輪

この時 の一番上の画像の木です。



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なぜこんなに行儀悪くなってしまったのかよく分かりませんが、今日は思い切ってバラハラ
にしました。



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こんなことばかりしてるので鉢数のみ増えていきます。
派手ぎみなものと青ぽいのとコレクションは出来ましたが、さてどうしましょうか?


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by engeikurabu | 2017-05-05 19:49 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 羆の誉

私の好きな富貴蘭に「羆の誉」というのがあります。
立派な名ですが本家の「羆」とはあまり関係ないようです。

古い本を見ると姫葉の木が紹介されており、今の木とは容姿が異なるようなので
いつしか別の物と置き換わってしまったのかな?と思っています。

どなたかのブログに「羆の誉」は2種あり、立葉の方が本性と書かれていたよう
に記憶していますが、どなたかだったか忘れました。

そんなことで今日は立葉の方の紹介です。(もう一方はまたの機会に。)



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やや大きくなる紺覆輪ですが たまに成長の悪い子が出ることがあり、



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よく見ると付けが変わっていたりするのでこの辺も面白いところだと思います。



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by engeikurabu | 2017-04-27 10:03 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 室戸錦

あの時 から何も変わってませんが、本日植え替えをしました。
(極地味柄でほとんど青に見えます。)



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ついでに青と幽霊の子を外してさっぱりしました。



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これは寄せ植えなので幽霊はすぐ★になると思いますが、青と思っていた方の
下葉をよく見ると柄があったので新たな期待が・・・。(笑)


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by engeikurabu | 2017-04-22 20:35 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 建国

以前 綺麗な根をしていた建国殿実生をバラしました。(笑)



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これはウン年前(忘れました)、翠華殿や天玉宝等の実生と共に静岡の実生やさんから来
たものです。

本当に小さな小さな苗を一本ずつ根に苔巻いて大切に・・・・置いてただけですが。
すでに天玉宝は本性物と変わらない大きさに育ってますから10年以上かもしれません。

入手情報等を記録していたハードディスクが開かなくなって何もかもパアです。(泣)





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今度の植え替えは10年くらい先になると思って最小単位まで小分けしました。
こんなことばかりしているので置き場がなくなります。。。(笑)




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by engeikurabu | 2017-04-18 10:32 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 「古都の雪」植え替え

今日は「古都の雪」です。


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一時はすごい人気だったと思ってますが、増えがいいので主だった趣味家に行き渡った
のか、最近は落ち着いているように思います。

じっと見ていると引き込まれるような魅力を感じます。




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これがあの木から生まれたこと、なにより一番数が多いのではと思える母種にも関わらず
ただの1本しか生まれなかったことが不思議に思えてなりません。


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by engeikurabu | 2017-04-17 10:25 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

浪速獅子白縞

以前 アップした、昨年芯止まりになった浪速獅子の白縞です。



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ほんのチラ柄ですが、浪速獅子をいくら作っててもそんなに簡単に縞が出るようなことは
ありませんから・・・大切にしたいと思ってます。



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by engeikurabu | 2017-04-16 10:07 | 富貴蘭 浪花獅子縞(覆輪) | Trackback | Comments(0)

「天仙」 は早起き

前回 と葉姿はなんら変わりませんが、さすが奄美(徳之島産)、一番で根が動いて来
ました。


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と言っても吟風はずっと根が動いていますが・・・・それは別として。



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実は春になったら植え替えして一度根の様子を見ておかないと・・・と思っていたので
すが、あいにく冬だったのでそのままにしておいて、まだ苔が綺麗なので後でと思った
のがいけなかったみたい。

このまま水やりをします。


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by engeikurabu | 2017-04-11 11:43 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)