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富貴蘭 桃山錦

桃山錦は韓国から入った奄美実生の特定の木に付けられた名前なんですが、その後よく似た白縞や
実生が混じって今では1グループの総称(富嶽のように)になっています。 というような記述を
どこかで見ました。

我が家の桃山錦はフラスコ出しを求めたものなので 上記によれば所謂「似て非なるもの」で
グループの底辺に位置しています。

そんなことで、なんとかてっぺんのあの雄大な桃山錦が欲しいと願っていました。

春に「正真正銘」といえる桃山錦に出会い即入手したのがこの木です。



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なんでも名付けられた方の木の系統ということで 三○園さんでしたからまず間違いないものと確信
し入手しました。

高知を出発して どこをどう経由したのか分かりませんが やっとここまでたどり着いてくれたのかと
思うと 感慨深いものがあります。




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まだまだ若木なので多少小ぶりかなと思いますが あと2・3年もすれば本領を発揮してくれると
思います。

比べるまでもないことですが、底辺と天辺はこんなに違います。




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by engeikurabu | 2017-09-09 09:47 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 吟風

吟風はこれまで3鉢入れました。
それぞれ「青」、「桃」、「緑」のラベルを差して系統別の変化を観察しています。

「緑」は早くから黄縞を出していたのですが、それ以外はずっと青のままでした。

それが、ようやく「桃」からも縞のキザシが見えてきましたのでアップします。



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まだまだ下から透かしてみなければ分からないような状態ですが、最初の一歩ですから
素直に喜びたいと思います。



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これを1本立にして子をいっぱい出させて、その中からいい子を選んで3本立位になっ
たら展示会に持っていこうと思っていますが、一体何年かかることやら・・・・。

と書いてみて はてこの文章はたしか昭和の頃の本か会報にあったな!。と気づきました。
何時の時代でも同じようなことを考えているということでしょうか!。




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by engeikurabu | 2017-09-08 09:28 | 富貴蘭 吟風 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 旭昇

あれ から1年以上放置でしたが、霊峰と同じように今頃になって斑をだしてきました。

苗木の時は目の覚めるような斑で、これ一つで周りを華やかにしてくれたのですが木の成長と共に
斑がくすんできています。

これはまだいい方で前回アップの大株の方は山フウランになってしまいました。
小割すれば斑は復活すると思いますが、鉢が増えてもと思案中です。




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虎斑ということと一通り行き渡ったと思われることから今では誰も見向きもしないような状態ですが、
大好きな富貴蘭の一つです。



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by engeikurabu | 2017-09-05 10:00 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 霊峰

今年は一向に斑を出す気配が見えなかった霊峰ですが、8月下旬頃から白くなってきました。




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メカニズムはよく分かりませんが斑が出ると嬉しくなって毎日見てしまいます。




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こちらも 昨年 と同じように斑を出してきました。




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この世界ではルビー根は注目される訳ですから春からルビー根を出す白鳥が好まれるのかと思うと
そうではなくて偽物的(二流的)な扱いを受けて、夏から秋にかけてルビーを現す霊峰に注目が集
まるところが面白いと思います。

という私も霊峰を求めて白鳥だと分かりガッカリしたもんですが・・・・・。



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by engeikurabu | 2017-09-04 09:48 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 金牡丹(Ⅲ)

以前 大事な子を2本もむしって機嫌をそこねていた金牡丹(Ⅲ)です。



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なんとか気を取り直したようで次の子をあげてきてくれました。




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今度は大事に育てるからいい顔(縞)見せてね。



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by engeikurabu | 2017-08-20 09:05 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 スーパー青宝

古くからの品種に「青宝」というのがあります。



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これは「獅子王錦」(これを知る人は昭和の人間か?)の中斑ですが固定率が悪く縞と
中斑間をいったりきたりしますが、このあたりは青光墨と青軸羆の関係に似ています。



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最近見つけた「スーパー青宝」です。




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で、何がスーパーなのかと言うと・・・


付けが変わりつつあります。



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葉幅も出て中斑に貫禄が出てきています。(笑)




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このまま固定してくれると面白いのですが・・・・。



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by engeikurabu | 2017-08-15 11:54 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 仁摩錦

あれ からほぼ1年、仁摩錦が綺麗になってきました。



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基本白縞ですが、ここに萌黄縞も出ています。御簾影のように・・。


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これだけの親でも1番子は青です(当然孫も)。

このあたりが富貴蘭のおもしろいもしろいところかも・・。




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by engeikurabu | 2017-08-13 10:39 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 黒牡丹

今日は初登場 (?) となる黒牡丹です。



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これは15年くらい前になると思いますが、清水寺から飛び降りたつもりで入手したものです。

その後も何度も飛び降りて(笑)、月笙なるものも数鉢入れたこともあり隅っこに置いてけぼり
となっている可哀想な黒牡丹です。


 裏
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今年はなぜか気乗りがしないこともあって無肥料で水だけの栽培となってますが、それが幸い
したのか?、・・・・・なんと縞が出てきました。





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月笙(と言ってもビックリ縞程度の木ですが)を買うということは「時間をお金で・・」という
○○な方法なので、この縞のいとおしいこと・・・(笑)

まだ月笙となるか黒牡丹縞となるか分かりませんが、そんなことどうでもいいです。


だんだんと残り時間が少なくなってきているのできれい事ばかり言ってられませんが、水をやって
いるうちに、たま~にご褒美をいただけるのが本来の趣味の醍醐味かな、と思ってます。





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by engeikurabu | 2017-08-06 09:41 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 金牡丹(Ⅰ)

あれ から半年以上、久しぶりの金牡丹(Ⅰ)です。



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毎日見ているつもりですが、子芽が出たなと思っているうちにすくすく育って。。
こんなに大きくなりました。




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今年はこれ1本だけです。
花が付かない方法があれば教えてほしいです。




縞は今は引っ込んでて見にくいですが、裏からはばっちり見えます。



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by engeikurabu | 2017-08-05 10:25 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)

長生蘭 大江丸

これは月宮殿として入手した長生蘭です。



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今でもたまに驚くような中斑を見せてくれて、見とれてしまうことがあるのですが
現状は残念ながら大江丸です。



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でもこのプリプリとしたこの姿がなかなか魅力的で、これはこれでヨシかなと思って
います。



こちらは覆輪(大江覆輪)です。



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富貴蘭ばかり見ている人にはこんなものもたまにはいいでしょう!。


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by engeikurabu | 2017-08-03 10:39 | 長生蘭 | Trackback | Comments(0)