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富貴蘭 吟風

今週末にかけて今年一番の寒波が来ています。

出来ればこのまま春になって欲しいところですが、こういった寒波が2・3度やって
こないことには春にはならないようで仕方ないですね。

今回は先日の連休の時の画像ですが、わが家では自然越冬法を行っていますので温度
はこんなところでした。

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例年、最低は-5位に何度かなりますが水が切ってあればなんともありません。むしろ
温度が上がる事の方が心配で、20度以上にはならないよう換気扇を回して外気を入れな
ければいけないのですが、なんか可愛そうな気がして・・・かえって富気蘭をいじめて
いるのかも知れません。

そんな中ですが "吟風" は元気です。


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12月の上旬頃一時根が止まりましたが、年末にはもう目を覚まして活動を始めたよう
です。


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水はやってませんが全然気にしてないようです。


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by engeikurabu | 2017-01-12 10:21 | 富貴蘭 吟風 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 御城覆輪 天恵覆輪

しばらく冬眠ですから、昨年の撮りだめからのアップです。
富貴蘭を栽培している方ならみなさんお持ちの "御城覆輪、天恵覆輪" です。


(手前が天恵覆輪、奥が御城覆輪です。)

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特徴等は ここ(三重富貴蘭会) に詳細がありますのでご覧下さい。

覆輪の種類(質)は西出都覆輪とは異なるので変化はまず期待できません。

たまに縞が出る事がありますが、覆輪に戻ったり幽霊になって★になったりで
覆輪芸としては安定しています。

ここに面白そうな中斑がありますが、さてどうなりますか?。



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by engeikurabu | 2017-01-07 10:47 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

椿

今年は穏やかな年始めとなっています。
椿が咲いていましたのでアップします。

こちらはビニールハウスの中で咲いていた "白玉(しらたま) 椿" です。

蕾のとき丸くて「白い玉」のようだから白玉と呼ばれるようになったそうです。
初釜でよく使われる椿です。


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こちらは外で咲いていた "数寄屋侘助" です。

古語の「すきもの」は現代語とは異なり、「風流を解する者、美を愛する者」の意味で
"侘助" は "わび " に通じることから好んで茶花に用いられるようです。

ほのかなピンクで、楚々として美しい花です。


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佗助の 唇ほどの 開花かな

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by engeikurabu | 2017-01-04 10:47 | 椿 | Trackback | Comments(0)

開けましておめでとうございます

目出度いということで年の始めは "慶賀" です。


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慶応年間に三重松阪城の松の木に着生していたものと言われています。そのせいか
上柄は松葉を散らし(笑)とても綺麗な富貴蘭です。


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本年もよろしくお願いします


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by engeikurabu | 2017-01-01 05:30 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 翁獅子

浪花獅子中斑の斑が葉裏まで抜け、後暗みしないようになると "翁獅子" となります。


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浪花獅子の系統はどれも芸の固定率が悪く、中斑と思っていると縞になったりと
嬉しいサプライズもあるので作っていて楽しい富貴蘭です。

天葉はこんな感じです。


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さて、今年もいよいよ最後になりました。

毎日が日曜になってから "いたずらに時を過ごさないように" とブログを始めてみま
したところ、毎日大勢に方に見ていただき感謝しています。

拙い内容ではありますが、古典(伝統)園芸植物を一人でも多くの方に楽しんでいた
だけるよう頑張りたいと思いますので、来年もお付き合い下さいますようお願いいた
します。


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by engeikurabu | 2016-12-31 14:48 | 富貴蘭 浪花獅子縞(覆輪) | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 舞鶴

あれ から半年ほどです。


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小形ですからあまり姿形は変わりません。


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葉持ちがいいので近づいてみるとなかなかの迫力です。


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今年はブログを始めたことから変なところに力が入ってしまって・・・温室へ行く
回数が増えて水やりが甘くなり、結果、姿を崩してしまったようです。(笑)

豆葉は葉持ちがいいということは過去10年くらいの栽培態度が一瞬でばれてしまう
ということで注意しなければ・・・・・。

これは4・5年前に表裏がひっくり返ったようで葉の長短が逆になっています。



 
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by engeikurabu | 2016-12-30 12:02 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 青海

あれ から半年くらい経過です。


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もともと一鉢しか持ってなかったのですが、買ったばかりの頃は木も若かったのか
よく増えましたので、調子に乗ってバラバラにしたりしてました。


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今はそれらが株になってあるのですが、ここ数年かまってないせいか全然増えてい
ません。


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by engeikurabu | 2016-12-29 11:02 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 翠扇

以前 が6.30ですから半年ほど経過しました。

葉1枚程度でしょうか? あまり変わっていません。

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なんとか新芽が出てこないかなと思っているのですが・・・その気配はありません。


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以前どなたかのブログで「葉をむしれば・・」と言うようなことが書いてあったので
やって見ましたが、結局みすぼらしくなっただけでなんの変化もありませんでした。

地道に木を充実させるしかないようです。



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by engeikurabu | 2016-12-28 10:41 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 奄美冠白

あれ から5ヶ月ほど立ちましたが、あまり変わり映えしない "奄美冠白" です。

奄美の西出芸というだけであまり特色もないし・・と思ってましたが年数を重ねて
くるとだんだん深覆輪になり、最近はなかなか綺麗だと思うようになりました。

子吹きはいいので今年は孫も出て5本立ちとなりましたが、なかなか木が大きくな
りません。

1本立ちにして子を出さなければある程度大きくなると思いますが、どうすれば
いいのか良く分かりません。



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by engeikurabu | 2016-12-25 11:01 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

金牡丹 (Ⅱ) ~ (Ⅳ)

昨日の続きで、今日は金牡丹 (Ⅱ) から (Ⅳ) を比較してみました。

まず(Ⅱ)ですが葉が1枚出て1枚落ちただけで見た目は何も変わっていません(悲)。
でも 
あの時 に小さな芽を見つけました。来年が楽しみです。 

   左が現在の姿           右は4.22の姿です

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(Ⅲ)は・・これも葉1枚程度ですね。
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(Ⅳ)は、これも葉1枚の±0と言う結果です(悲)。
強いて言えば天葉がやや大きくなったのがせめてもの救いか!。

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by engeikurabu | 2016-12-23 11:25 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)