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富貴蘭 金銀羅紗

富貴蘭 "金銀羅紗" です。

"金銀羅紗" といえば昭和51年に榊漠山先生が書かれた「フウラン」中の紹介文
「朝日をうけて柔らかくきらめくときが一番美しい。水気をふくんで陽をうけた
とき、ちょうど金銀の砂子をちりばめたようにかがやくのである。」
を思い出します。

この紹介文と白黒の画像が目の奥に強烈に焼き付いてしまい、寝ても覚めても金
銀羅紗と・・・・ "虜"  になってしまいました。
(たぶん私と同じような人は大勢いたと思います。)

ただ当時の金銀羅紗は増えが悪くベテランでも10年以上素立ちのまま、という
ようなこともあり、手に入れたのはずっと後になってからです。

その後、実生の出現により一気に値を下げてしまいましたが、それの持つ魅力は
なんら衰えてないと思ってますし、最近は「金銀羅紗の縞 "写楽"」 もあるようで
いつ "縁" があるかと楽しみにしております。(笑)

「朝の柔らかい陽を受けて金銀の砂子をちりばめたように輝く」ようには撮れて
ないですが・・・・・。

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どうですか?輝いてませんか?
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これも実生かな?
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これなんか子だくさんです。

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こちらが昔からある金銀羅紗です。
なかなか姿良く決まりませんね。
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by engeikurabu | 2016-04-29 10:56 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭の三剣+1

いつもお世話になっている「同行蘭風」さん http://blog.goo.ne.jp/kochanj2
が三剣をアップされてましたので、私も探してみました。

これらは結構暴れるので 貫雪がやっとそれらしくなったと思うと今度は伯青龍
が崩れて怪しくなったりして 三剣同時に揃えるのは難しいものがあります。

なんとか滑り込みセーフかな?と思えるものを並べてみました。
ご笑覧ください。

貴母殿から変化した御剣
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伯青龍からの剣龍
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貫雪からの宝剣

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これは朝日殿です 
浅黄縞に白縞が出てますから "三光錦" に該当するのでしょうけど 私には
"新湖東"へのなりかけに見えます。
(朝日殿の白縞だけになったのが新湖東だと言うのが通説)

白い部分が内ぞりとなって "新湖東" になる前に一足飛びに "湖東の剣" になる
のではと思ってますがどうでしょうか?

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by engeikurabu | 2016-04-28 19:12 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 月笙 (Ⅰ)

H20年に広島の某専門店から来ました "月笙" です。

来たときも柄はありませんでしたが なんでも名付け親の棚からの出物という
ことでそれなりにしました。

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これは元気のいい木だったのですぐ両方に子をあげてきました。

右側から出た子が目の覚めるような綺麗な白縞を出してきたので、これは
「家宝」にしようと思っていた矢先、突然パラパラと葉を落としてあっと
いう間に枯れてしまいました。(未だに原因不明??)

リスク回避のため あわてて左の子を外しました。それがこの子です。

天の背中に雰囲気があります。


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裏側

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今日 柄でも出てないかな~とみていたら親から子が覗いてました。
いゃ~ めでたし!、めでたし!。

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by engeikurabu | 2016-04-27 10:46 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)


昨日の続きです。
今日は "金牡丹 Ⅲ・Ⅳ" を紹介 です。

金牡丹 Ⅲ
H21の極小に懲りたので、H26年に元気いっぱいの子を入れました。
結果、何もしなくてもすぐに子をあげてきてご覧の通りです。


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(アップしてから柄の出て無いことに気づきましたが、金牡丹です。)


金牡丹Ⅳ
H26のⅢに気を良くし H27に「掘り出し物」に手を出してしまいました。
(まったく学習能力がないアホです。)

届いてから「やってしまったかな?」と思いましたが、後の祭り! 

見かけは "Ⅱ" とほとんど同じで、根は2.5cm程のが1本のみでした。
今年植え替えたら、その根は枯れて3cm程のが新たに出てました。
つまり根1本のままです。これでは作がかかるはずがなく・・・・・。(泣)

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結論
金牡丹(富貴蘭は全部ですけど)は高くても良いものを入れましょう!
できれば子付きを買っておくと、その後の成長が全然違います。

参考
(Ⅰ・Ⅲ)と(Ⅱ・Ⅳ)は3~4倍の価格差があります。



金牡丹はこれでおしまい。
気が向いたら黒牡丹(月笙)を紹介したいと思ってます。



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by engeikurabu | 2016-04-24 20:41 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 金牡丹 (Ⅱ)

今日は富貴蘭 "金牡丹Ⅱ" です。

以前、「金牡丹縞」を紹介しましたが、この子が元気いっぱいの良い子だったのが
誤解の始まりでした。

変な自信を持った私は、H21年に葉が1cm程のが4枚という"極小の金牡丹" を
入れてしまいました。

当初はすぐ大きくなるだろうと高をくくっていたのですが、根を見てビックリポン!
(もう古いか・・)。5mm程のほそ~い根が4本しかない。(これはほとんど無
いに等しい。)

これでは作がかかるはずもなく 年に葉を1枚出しては1枚落とすの繰り返し。

最近、ちょっと機嫌が良くなってきましたが見かけはほとんど変わりません。


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by engeikurabu | 2016-04-23 10:03 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)

斑入りアジサイ

だいぶ暖かくなってきました。
斑入りアジサイ達も新芽をあげてきました。
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こちらは山アジサイ"舞妓"の後冴えです。しばらくすると綺麗に柄が浮いてきます。

余談ですが、
舞妓は、本来のものは京都産のものだそうですが絶えてしまって 同じ芸の山アジサイが三重大学(三重県)演習林から発見され それが置き換わったそうです。
三重大学の知り合いに 今でも山アジサイの自生があるか聞いたら
「鹿になにもかも食べられてしまってアセビ以外は何もない。」とそっけない返事。



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by engeikurabu | 2016-03-27 17:48 | (山)アジサイ | Trackback | Comments(0)

中国春蘭「富水春」

中国春蘭「富水春」が咲いていました。
名前が気に入って買ったもので 中国春蘭というものが分かってませんので
作り方も分からず 花も窮屈そうになってしまいました。
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by engeikurabu | 2016-02-27 10:25 | 中国蘭 他 | Trackback | Comments(0)

松葉蘭 青龍角

昨日に続いて 松葉蘭の紹介です
我が家に来てかなりたちますが
動いているのか いないのか
良く分かりません
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by engeikurabu | 2016-02-10 22:59 | 松葉蘭 | Trackback | Comments(0)

松葉蘭 太平楽 

今日も寒い一日
温室では松葉蘭も春を待っています。
お気に入りの「太平楽」です

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by engeikurabu | 2016-02-09 19:17 | 松葉蘭 | Trackback | Comments(0)

長生蘭 犬丸胡蝶

犬丸胡蝶 です
まだ 寒そうですね(下は別株)
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by engeikurabu | 2016-01-31 17:38 | 長生蘭 | Trackback | Comments(0)