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富貴蘭 旭昇

富貴蘭 "旭昇" です。

徳之島産でクリーム色の虎斑を出し、増えもよく、虎斑が綺麗に出た時はまるで花が
咲いたような華やかさがあり人気のある富貴蘭です。

が、私の旭昇はどうしたことかこの2・3年虎斑が出てくれません。
そこで、肥料を控えたり置き場所を変えたりと試行錯誤をしてきたところ、今年は
斑を少し思い出したようです。


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まだスッキリした状態ではありませんが、スカッと綺麗に抜けてくれることを期待
しています。



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by engeikurabu | 2016-08-19 14:39 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 仁摩錦

富貴蘭 "仁摩錦" です。

島根県仁摩町産の立ち葉でやや大型、葉裏に墨を流したり、白縞や黄縞を出したり
と多彩な芸をする富気蘭です。


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特徴として縞が途中で途切れたりする不思議な芸をします。


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あの時 から鉢を変えて毎日のように見ていますが、だんだんと特徴的な芸をする
ようになってきました。


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by engeikurabu | 2016-08-18 11:22 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 外棚

富貴蘭の柄落ち等の置き場がないので、昨年から外へ出しました。


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1年経過して見てみると葉の長さは1/3~1/2ほど短くなってなかなか良い感じに
なっています。



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こんな感じで5年もしたら雑誌にあるような木になるかな?と思ったりしてます。


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by engeikurabu | 2016-08-16 15:40 | 富貴蘭 その他 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 奄美宝扇

富貴蘭 "奄美宝扇" です。

奄美と名が付いているので多分実生だと思いますが、よく分かりません。


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こんな可愛いのも有りかなと思って数年前に入手しました。
大株にするよりはこのくらいが良いのではと思ってます



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by engeikurabu | 2016-08-15 15:16 | 富貴蘭 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 八千代

富貴蘭 "八千代" です。

5.20 に紹介した八千代ですが、その他の鉢も秋根が赤っぽくなってきました。
もっと我慢するとルビー根になるのか、それともこれが限度でしょうか?。


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欲を出して10鉢に割ってしまって場所をとっているので、これが限度ならコルクにでも
つけないとと思ってます。


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羆は明治代に伊勢国で発見されたもの、八千代(後の建国殿)は後人が羆が発見され
たであろう場所を探索して似たものを発見したもので本来は全く別ものです。

ところが、富貴蘭は木を言う場合と芸を言う場合があってややこしい。

現在の八千代は昔からの八千代と羆の青が混在しているので、後者であれば楽しみ
もあると思いますが、これはどうでしょうか?。

その他司光殿や西出都覆輪、果ては山取りまでが混じったりと奥が深いと言うより
魑魅魍魎の世界ですから、気を付けたい品種ですね。


魑魅魍魎とは。
 人に害を与える化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。
        


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by engeikurabu | 2016-08-14 16:25 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 楽山

富貴蘭 "楽山" です。

新企画出版局「富貴蘭図鑑」P39にありますが、韓国実生で、付けは山形、葉重ねよく
なかなか見応えのある豆葉のようです。

もともと実生ですが、これはまたその実生ではないかと思ってます。
一見似て非なるものの感がありますが、数年して葉を重ねればそれなりに見えるように
なるのでは、思っています。



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by engeikurabu | 2016-08-11 14:41 | 富貴蘭 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 月笙 (Ⅰ)

富貴蘭 "月笙" です。

この木は 4.27 に新芽が覗いていると紹介した "月笙Ⅰ" です。

今はこんな感じで、2本とも元気に育っています。


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柄もチラチラ出ており、楽しみにしています。


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by engeikurabu | 2016-08-10 14:33 | 富貴蘭 金牡丹系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 霊峰


熱いですね~。
でももうすぐ盆です。盆と言えば 「霊峰」 ということで登場です。

 
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まだ斑が今ひとつですが、これから綺麗になってくれると思います。

これは白・霊峰(といわれる白鳥)ですが、これの方が綺麗になってきました。


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これらは霊峰の出始めにいれたもの。


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春からルビー根を出すわりには盆すぎの斑が今ひとつの白鳥だと思いますが、
2番目なんか今年は雰囲気が出てきました。


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by engeikurabu | 2016-08-09 14:35 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 羆のふるさとは?

熱いですね~。

富貴蘭の写真を撮る元気もなくなりましたので、今日は
「羆のふるさとは?」ということで
考えてみました。

昭和10年発行の(東洋蘭と西洋蘭 山崎天然氏)」には「伊勢国山田五十鈴川邊の山より出で・・・。
とありますから答えはすぐ出るのですが。。

昭和12年発行の「富貴蘭(園芸新報社)」(持っているのは復刻版)には


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「明治二十年伊勢と紀州の国境で山の松の木に着生しあるを・・・・」とあります。

この伊勢と紀州の国境と言うところですが、今の地図から考えると三重県側でいうと紀宝町
及び紀和町の熊野川沿いかなと思ってしまうのですが、そうではありません。

ネットで調べると分かるように、紀州藩は紀州国の37万5000石に伊勢国の18万石を
合わせて55万5000石を領していたとあり、伊勢国内には、松阪領・白子領・田丸領の
三領があったそうで、この所謂飛び地の中で考えると田丸領と伊勢との国境と考えるのが
自然だと思いますが、そうすると宮川沿いなのかな?となってしまいます。
(紀州領が宮川を超えて五十鈴川まで迫っていたのなら問題は解決ですが・・。)



さて、羆のふるさとは何処なんでしょうか?

(当時は山崎天然氏が第一人者だと思うので、五十鈴川邊で問題はないのでしょうが、どこか分からない
ほうが「浪漫」だと思うので・・・混乱するよう考えてみました。)



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by engeikurabu | 2016-08-07 21:30 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 秋紅錦

富貴蘭? ”秋紅錦" です。

名のとおり秋から冬にかけて紅葉し綺麗になります。
今の時期は散り斑芸で富嶽のような感じです。


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この秋紅錦、洋蘭の血が入っているようで富貴蘭ではないと思い?をつけておきました
、ご覧のようにヒヤシンスのような花が咲きます。


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でも、風蘭の香りはあるんですよ。


何度も紹介している青軸・青根、曼珠沙華はいよいよおしまいです。



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by engeikurabu | 2016-08-05 17:45 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)