富貴蘭 羆覆輪

富貴蘭 "羆覆輪" です。

羆との関係は良く分かりませんが、他人ではないような雰囲気を持ち合わせており
柄が中斑気味に出たりするとちょっとドキドキする。そんな木です。

良く増えるので喜んでいたのですが ふと気がつくとほとんどが新月殿になってし
まっていて 羆覆輪は2鉢になってしまいました。

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これもついている子供は新月殿です。
年を取ると派手な子しか産まないなんて・・・・まるで逆ですね。

根は綺麗なルビーをみせる時もあります。

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# by engeikurabu | 2016-05-07 12:47 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 琥珀殿

富貴蘭 "琥珀殿" です。

銘品の「琥珀」が芽変わりしたものです。泥軸、青根は親と同じで、清楚
で、貴品漂う富貴蘭です。

虎斑好きの私には欲しくてたまらなかった一品ですが、先立つものもなく
・・・・が、縁あって7・8年前にきてくれました。

なりが小さくかなり心配したのですか、そんなことはどこ吹く風、元気い
っぱいで毎年のように子をあげてくれています。
今ではご覧のように数え切れないほどの状態に・・・(6本です。(笑))


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裏は絶壁(残念!)
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# by engeikurabu | 2016-05-06 10:16 | 富貴蘭 琥珀殿 | Trackback | Comments(0)

クレマチス

垣根のクレマチスが咲き始めました。

和名は「テッセン(鉄線)」。

なんと味気ない!と思ってたらクレマチスもギリシア語の「klema(つる)」
からきてるとか。

東洋・西洋問わず ”つる” のイメージがよほど強かったのかなと思ってます。

花言葉は「精神の美」「旅人の喜び」「策略」だとか。

最後のはなんなのかと思ってたら、
「花びらのように変化した萼(がく)が・・・・・」
と言うのがありました。

そんなこと言ってたらハナミズキはどうなるのでしょうか?
なんてへ理屈をこねずに花を愛でましょう。

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# by engeikurabu | 2016-05-05 16:05 | その他 | Trackback | Comments(0)

皇帝ダリア

その後の "皇帝ダリア" です。

100%芽が出てきました。(芽を確認してるので当たり前ですが。)
来週 いよいよお嫁入りが決定しました。

育て方の簡単なパンフを作って・・・、花嫁の父親の気分です。


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# by engeikurabu | 2016-05-04 13:42 | 皇帝ダリア | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 雲龍の瀧

今日は伊豆天城山の産と言われる "雲龍の瀧" です。

黄縞品種ですが その柄が半年から1年後に浮かんでくるという極後冴えで
そのハゼ方が虎斑状となるという "超玄人好み" の一品です。

始めた頃は簡単にほしいなどと口に出せるものでなかったので これの柄落
ちを先輩に譲っていただき感激したことを今でも憶えています。

昔はなんでもそうでした。
大江丸縞も手が出ず大江丸で興奮したりしてました。(笑)

やっと手に入れた雲龍の瀧、どうして雲龍なのかと思ってたら独特の露受け
葉が「雲龍形」だからとか(富貴蘭事典)、漠然と黒雲の中を昇っていく龍
のような幻想的なイメージを持っていたので、ちょっとガッカリしました。
(ということは「滝」は、「浄蓮の滝」からきたのかな?)

もともと株立ちでしたが、その後順調に増えてこのような姿になりました。



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昨今、奄美や韓国やと(同じか?)「見てくれのいい」新品種が次々と登場
してきますが、こんな時だからこそ このような渋い柄の品種が貴重となる
のではないでしょうか?。









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# by engeikurabu | 2016-05-03 13:51 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)