カラタチバナ

今日は "カラタチバナ" の種蒔きをしました。

あまり丁寧にすると大変なのでトレイにドバッとまいて薄く土をかけたら終わり
です。後は大きくなったら適当に鉢上げです。


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1年経つとこんな感じで発芽してくるので、さあどうしようかと言うことに
なります。

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もう一つ
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カラタチバナをやっている人は分かると思いますが、苗の時に突然バタバタと
枯れてしまうことがあります。

実は昨年一鉢ずつビニールポットに鉢上げをしたのですが、2・3ヶ月の間に
全滅してしまいました。(泣)

これはその前年(つまり3年前か?)に種を蒔いたもので面倒なのでそのまま
にしているものですが、(変に手を出さなければ丈夫な植物のようで)今年は
種を付けてきました。

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# by engeikurabu | 2016-05-26 10:32 | カラタチバナ | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 聖雲閣

富貴蘭  "聖雲閣" です。

著名な方々がブログで紹介されているのでそれなりに流通しているものだと思います
が、聖雲錦の幽霊地と言うだけで聖雲錦がどのようなものか良く分かりません。

作り始めてかれこれ5年近くになる訳ですが、未だに根が綺麗という外にはなんの特
徴も見いだせずにいます。

ということで根の伸び出す今の時期が "旬" だと思うので紹介です。

(こんな風にとりあえず押さえておこうというのがあって無駄遣いをしてしまいます。(反省))

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# by engeikurabu | 2016-05-25 13:20 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 白鳳

富貴蘭 "白鳳" です。

文明(ぶんめい)別名富士根雪、白鳳
葉形並、出芽青く後晴せ白の曙覆輪となる、葉元附けの部分に接近して白虎現はる、
地葉より天葉に至る迄白虎の揃ひたるは往時「富士根の雪」と称して珍重されたる
ものなり、伊豆國より産出したるものなり。
           (「東洋蘭と西洋蘭」石井勇義編(山崎天然氏)より)

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とある白鳳ですが、

「富貴蘭辞典」(掘内一博氏)では「伊勢国」の産と記載されています。
余談ですが、掘内氏は「斑が良く出た株では、付けの辺りも白く抜け「腰斑が出た」
という。この腰斑がよく出た株を、昔は「富士根の雪」と呼び別種扱いした。・・・」
と白虎を腰斑と表現し分かりやすく解説しておられます。

私は伊勢国の支持者(笑)ですが、なぜ産地が変わったのかな?と疑問に思っています。

この白鳳 田口源夫氏(の本)によれば、日陰で作らないと焼けてだんだんと小さく
なっていくので注意が必要とありました。私は腰斑を出そうと頑張ってあぶってまし
たが逆だったんですね。危ない危ない。温故知新ですね。

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もう一鉢

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更にもう一鉢

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どの本にも触れられてないのですが、根も綺麗です。




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# by engeikurabu | 2016-05-24 14:39 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 満月

富貴蘭 "満月" です。

今から15年ほど前、いろいろ苦労して小さな1本立ちを手に入れました。
それは割ったばかりの若木でしたが元気いっぱい。2・3年してからごろごろと子を上
げてきましたが、若木ゆえ幽霊ばかりで・・でも外すのも可愛そうと・・長年そちらに
栄養を取られていたせいかなかなか大きくならず、展示会で先輩の大きく雄大な "天橋
満月" を見るにつけ羨ましく思ってました。

先輩は「同じだよ!」というけれど、そんなことは耳に入らなかったものです。

後に "天橋" を手に入れて一人悦に入ってました。

そんな満月ですが、近年急に作が上がりだして、幽霊だった子達もジワジワと紺を通して
きたので2鉢ほど別にしてみました。

親も今では天橋をしのぐ大きさとなり、先輩の話は聞いてみるもんだと・・。(反省)



満月
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天橋

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裏側

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# by engeikurabu | 2016-05-23 10:49 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 織姫

富貴蘭 "織姫" です。

近江国八幡町丸平氏の愛培し居りたるもの(山崎天然氏)とありますのでその近辺で
採れたもののようです。青軸、青根で葉形並み、若干黄を含んだ白縞で姫葉、名前の
姫に相応しい優しい姿の富貴蘭です。

もう30年以上前になると思いますがやっとの事で1鉢入手しました。あまりにも昔
の事なので1本立ちだったか株立ちだったか覚えていません。
それより彦星はどれ?と思ったりしたことは覚えています。(笑)

この織姫 増えはいいのですが縞ものの常として結構青を出します ただ青からまた
縞を出すという結構ありがたいような面倒な面を持った子でもあります。

ですから一定のスパンで栽培する必要があります。
具体的には、次のような・・・・。

このように織姫を作っていると青をよく出してきます。

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青を外して別に植えておくとかなりの確率で縞を出してきます。
不思議なことに当たり年のようなものがあって、出る年には真っ青から突然あちこち
から柄を出してきたりして驚かされます。

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こちらはそうやって出たチョイ柄だけをまとめて管理している分です。
ここで柄の安定と木を大きくすることを目標に育てます。(あくまでも目標)

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出世したら別途鉢あげして1ランクアップの扱いをしてあげます。


これは鉢上げ後、すぐ覆輪になったもの。でも青が・・・(以後繰り返し)

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これが一番最初に買った鉢だと思います。
青が出れば間引いてきましたが、柄の安定は良く1度は織姫覆輪の大株になった
のですが、ここ2・3年また縞が出てきました。
(根がややこしいのでこのまま管理することに)


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思えば、織姫は1鉢しか買った覚えがないのでよくここまで増えたもんだと思います。


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# by engeikurabu | 2016-05-22 13:02 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)