富貴蘭 日向猛虎

あれ から1年以上、これも虎斑のメカニズムが霊峰等と似ているのか今頃は天葉がムズムズ
している感じです。



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もう少し炙ると鮮やかになってくるのでは?と思ったりしています。

入手した木が若木でなかったのでしばらく寂しい姿をしていましたが、今年は念願の子を
つけてくれました。



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ちょっと楽しみがでてきました。


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# by engeikurabu | 2017-09-12 09:47 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 蜃気楼

カテゴリーがこれでいいのかどうかも分かりませんが、とりあえずこういうことで・・・・。


一昔まえ、一世を風靡した(?)蜃気楼です。



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実生により人気が急落したような印象ですが、もともと実生なのでは・・と思っています。



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そんなことで捨て作りというか放置なんですが、それが良かったのか今年は腰斑が一段と
綺麗です。



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こんなのを見ていると時間の立つのを忘れるほどです。




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# by engeikurabu | 2017-09-11 09:30 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 金司龍

あれ から約1年、あまり変わり映えしませんかアップします。



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今日写真を撮るためにみていたら、残念なところを見つけてしまいました。
結構いい感じの株になってきたなと思っていたら・・・・


ここに青と幽霊が・・・


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裏にも青と幽霊が・・・



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もともと細葉なので柄がどちらかに偏るのかも知れませんが、残念なことです。


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# by engeikurabu | 2017-09-10 09:19 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 桃山錦

桃山錦は韓国から入った奄美実生の特定の木に付けられた名前なんですが、その後よく似た白縞や
実生が混じって今では1グループの総称(富嶽のように)になっています。 というような記述を
どこかで見ました。

我が家の桃山錦はフラスコ出しを求めたものなので 上記によれば所謂「似て非なるもの」で
グループの底辺に位置しています。

そんなことで、なんとかてっぺんのあの雄大な桃山錦が欲しいと願っていました。

春に「正真正銘」といえる桃山錦に出会い即入手したのがこの木です。



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なんでも名付けられた方の木の系統ということで 三○園さんでしたからまず間違いないものと確信
し入手しました。

高知を出発して どこをどう経由したのか分かりませんが やっとここまでたどり着いてくれたのかと
思うと 感慨深いものがあります。




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まだまだ若木なので多少小ぶりかなと思いますが あと2・3年もすれば本領を発揮してくれると
思います。

比べるまでもないことですが、底辺と天辺はこんなに違います。




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# by engeikurabu | 2017-09-09 09:47 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 吟風

吟風はこれまで3鉢入れました。
それぞれ「青」、「桃」、「緑」のラベルを差して系統別の変化を観察しています。

「緑」は早くから黄縞を出していたのですが、それ以外はずっと青のままでした。

それが、ようやく「桃」からも縞のキザシが見えてきましたのでアップします。



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まだまだ下から透かしてみなければ分からないような状態ですが、最初の一歩ですから
素直に喜びたいと思います。



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これを1本立にして子をいっぱい出させて、その中からいい子を選んで3本立位になっ
たら展示会に持っていこうと思っていますが、一体何年かかることやら・・・・。

と書いてみて はてこの文章はたしか昭和の頃の本か会報にあったな!。と気づきました。
何時の時代でも同じようなことを考えているということでしょうか!。




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# by engeikurabu | 2017-09-08 09:28 | 富貴蘭 吟風 | Trackback | Comments(0)