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富貴闌 水晶覆輪

今日も水晶覆輪です。
水晶覆輪は好きな富貴蘭ですのでいろいろ集めました。

これは 
以前 に紹介した3番目の木です。



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ほとんどの木は我が家に来ると大きくてなりますが、この木だけ小さくなっているので
興味をもって観察してます。



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覆輪ですが、都鳥のような柄になってきました。
もう次の天葉も見えているので今回も短い葉となりました。



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昨秋の葉がもう少し短いとよかったのですが・・。


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by engeikurabu | 2017-05-30 10:03 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

富貴闌 水晶覆輪

水晶覆輪です。




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これは最近入手したものです。前作者が山野草趣味者だと思うのですが外棚でガンガン
炙っていたようで小型になっているので、その作りを尊重して外で作ってます。



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最近まで覆輪部に紅をさしていて綺麗な覆輪となっていてこれが本当の「紅水晶」だろうと
思ってたのですが、画像を撮ろうとしたらピークを外したようです。



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でもまだ雰囲気はあります。


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by engeikurabu | 2017-05-29 10:50 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

富貴闌 羆(青)

まえ にアップしたありがたい名前をつけた青です。
真相は不明ですが素直な性格なので信用しています。

芯止まりで3本立となっていたので今年は3鉢としました。

その3番目の木です。ちょっと色のついた根が出ていたので記録に残します。



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ちょっといい感じに見えませんか?



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パソコンで見てて発見したのですが、こちらの方が面白いかも。



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こんなもんばかりですが、庶民派の楽しみはこんなささやかなもんですよ。


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by engeikurabu | 2017-05-28 10:09 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴闌 羆(青)6

これは当地の展示会で求めた羆(青)です。

以前に紹介 したように縞やらなにやら柄らしいものを出すようになりつつあります。

今日はその6番目の子。



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まだ完全なルビーとはいきませんが、なんか雰囲気がでているのでアップします。




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by engeikurabu | 2017-05-27 10:43 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴闌 雪観月

あの 雪観月です。まだ植え替えしてないのでなんですが、子を上げてきたのでアップします。




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もともと実生ですからもっとバンバンと

子をあげて早く大株立にしたいところです。




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まだ子への縞の継続は不明ですがきっと大丈夫でしょう!


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by engeikurabu | 2017-05-26 10:17 | 富貴蘭 雪観月 | Trackback | Comments(0)

富貴闌 琥珀殿

琥珀殿ですが、最近になってようやく水をあげて根も出してきましたが、これまでずっと
皺をひいたままで大丈夫か!と心配の種でした。




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根を傷めてしまったのではと思い(ようやくですが)植え替えをしてみました。

葉をパラパラと降るうのではないかという心配もあり慎重に根を出してみるとまったく
傷んでなくて一安心です。


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ではあの元気のなさはいったい何だったのか!?

植え替えると急に元気いっぱいに見えるから不思議です。



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by engeikurabu | 2017-05-25 12:35 | 富貴蘭 琥珀殿 | Trackback | Comments(0)

寒冷紗の役目は?

我が家には毎日のように黄虎、黒虎、ブチ、まっ黒等5~7匹の野良猫がやってきます。

早朝から縄張りを確認するかのように隅々をチェックするものやら、隙あれば我が家の
猫の餌をくすねようと試みるもの、はたまた猫ハウスに潜り込んで寝ている強者まで・・・。

目が合えば逃げていきますが、すぐ戻ってきて・・・そんな繰り返しです。




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今朝いつものように温室に入ったら月笙が1鉢見当たりません。
これはやられたか!と一瞬思いましたが、確かに鍵はかかっていたし・・・・。

その時、何かが足元を横切りました。 ウン・・・・???


だんだんと事態が飲み込めて来ました。
状況から想像するとこんな感じのようです。


何かの拍子で温室の屋根に登った野良が、何かの拍子に天窓から落ちてそれが月笙の上に
落ちたようです。

月笙は下の段の隙間にはさまった状態でいたので無事救出しました。

以前、富貴蘭を見ていたら我が家の猫が降ってきたことがあるので驚きはしませんが、
寒冷紗は予期せぬ落下物を受け止める意味でも必要だと痛感した次第です。



以前に降ってきたのはこの子です。

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by engeikurabu | 2017-05-24 11:34 | ちょっと一服 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 ルビー根

さて問題です。
これはなんでしょうか?



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奄美っぽい大ぶりの木に切れのいい虎斑です。



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根は綺麗なルビー根です。
2・3年前に入れたんだと思いますが、記憶がありません。??

ラベルは「大河」とありました。



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by engeikurabu | 2017-05-23 10:10 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 鈴虫

鈴虫に例の黒いやつが・・・。
ということでやっと植え替えの順番が回ってきました。



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よくみると水苔の中は芯のみで根はないみたい。



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何か柄のように見えるけど気のせいか??




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by engeikurabu | 2017-05-22 09:20 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 青峰山

三重県鳥羽市と志摩市の市境に標高336mの青峰山という山があります。この山は低山です
が伊勢湾、遠州灘、熊野灘から見通せるため、古くから沖合を行く廻船の船乗りたちから目
印とされてきました。このため山頂付近にある「正福寺(しょうふくじ)」(高野山真言宗
の仏教寺院。山号 は青峯山)では海の安全を守る仏様を安置し、古くから船の安全祈願を行
ってきました。(以上ウィキペディアより)

私は現役時代船の仕事に携わったことがあり、毎年船長がお札をいただきに出かけていたの
を知ってましたので、三重の「金比羅さん」的なところかなと思っていました。

さて今日はその「青峰山」という名をいただいた富貴蘭です。

泥軸、青根(?)の付け変わり豆葉です。
葉はゴツゴツした感じでややうねったような男性的な富貴蘭です。



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この名前が山に由来するのか、お寺に由来するのか、はたまた広くその地域なのかよく分か
りませんが、とにかくありがたい蘭には違いないだろうと思っています。


「同行蘭風」 さんも紹介されていましたので参考にご覧になって下さい。

特色は付けだと思います。
ちょっと特徴的かなと・・。




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あと、葉先です。



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普通でも右左どちらかが長くてややずれているものではありますが、そのずれ方が大きくて・・・
ここまでくると、これも特徴と言ってもいいのではないかと思います。




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by engeikurabu | 2017-05-21 10:31 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)