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シライトソウ(白糸草)

シライトソウ
ユリ科シライトソウ属の多年草。 本州の秋田県から九州にかけて分布し、林の中に生える。
草丈は20センチから40センチくらいで ...

ネットで調べるとこんな感じですが、私のところでは春先に明るい杉林で10センチ程の白い
穂(花)を出しているのを見かけたりします。

風に揺らいでいる姿なんかはなかなか趣があるので、棒オークションで1鉢買って種を蒔い
てみたことがあります。

その結果、そこら中白糸草だらけになったことがありましたが、自然淘汰で現在は3鉢にな
りました。(悲)

これも冬支度で片付けていたら花をつけているのがありましたのでupします。



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時季外れなので可愛そうなくらいの花ですが、凜とした立派なものよりこの線香花火のような
花の方が風情があって素敵だと思いませんか?



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by engeikurabu | 2016-11-30 10:20 | その他 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭の取り入れ

今週から急に寒くなってきましたので外に出していた富貴蘭の取り入れを行いました。

まず外に出していた分の置き場所がないので単管パイプを買ってきて更に一段作りました。
すべてのトレイは地震等で落ちないように仮止めをしています。

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ヘゴ付けも中に入れました。

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長生蘭はいつもの場所で我慢してもらいます。


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温風機(効果はありません、自己満足だけ)をぶら下げるとこんな感じで今日は終わりです。

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気休めですが、来週には内張をする予定です。


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by engeikurabu | 2016-11-29 15:21 | 富貴蘭 その他 | Trackback | Comments(0)

お棚訪問

昨日は三重富貴蘭会会長F氏とHP管理人T氏のお棚を訪問させていただきました。

それぞれのお棚で銘品の数々を見せていただきながら、日常の管理から失敗談等
いろいろな話を聞かせいただき、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

また、両氏は当地ものの富貴蘭を数多く育てておられるのでそのコレクションの
一部を紹介させていただきます。

青峰山
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志摩丸
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大王丸
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それぞれストーリーがあると思いますが、聞き忘れました。


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by engeikurabu | 2016-11-28 11:04 | 富貴蘭 その他 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 吟風

墨流しに黄縞が特徴とされる "吟風" ですが、するとこれは「吟風の青」か?

それは置いといて、寒くなってきたのでボチボチ水を控えめにして冬支度を・・と思っていたら
根を動かそうとしている「つわもの」を発見しました。


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さすが奄美風蘭の面目躍如、そういえば 
こんなこと もありましたね。
あまり気にせずにおこうと思ってます。


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それよりもう1年経とうとしているんですねぇ。なんか・・・考えてしまいます。


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by engeikurabu | 2016-11-27 10:43 | 富貴蘭 吟風 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 宮川錦

三重県宮川産の後冴え黄縞 "宮川錦" です。


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昭和の頃はこんな感じで各地にご当地風蘭があって大切に作られていたように思うのですが、
いつの間にか金太郎飴のようになってしまって・・・・。

最近また当地ものをボチボチと見かけますが、山採りなのかフラスコ採りなのか見極めも難しく
なっているようです。

さてこの宮川錦、本物の山取りです。一見都羽二重に似ており損をしているように思いますが、
やや後冴えであること、附けの泥等違いがわかると思います。


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by engeikurabu | 2016-11-26 11:13 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 呑海

富貴蘭 "呑海" です。

意外なことに花物として扱われたのですが葉ものとしても魅力があると思います。

花物といっても花弁の先にわずかに紅をさす程度で今の花物と相当かけ離れたものとなっており、
そのあたりの奥ゆかしさを榊漠山先生は高く評価されていたのだと思います。

私はまだその境地まで言ってないので花の画像は撮ってません。(言い訳・・・笑)


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今度は花の時期に登場させたいと思います。



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by engeikurabu | 2016-11-25 10:37 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 大江丸縞

今日は "大江丸縞" です。

中型のまとまった葉姿で葉幅が広く昔から名鑑の上位に位置づけられている品種です。
私が始めた昭和50年代は雲の上の遙か彼方に位置していて手なんか出る物ではありませんでした。


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それが地元の展示会に suzukaさん が大洞丸を展示されていて・・・まだあの方も20代だった
と思いますが世の中には凄い人がいるもんだと思ったもんです。

その大江丸縞も平成の時代となりようやく手が届くようになりました。あれほど欲しかった
物でもいざ入手すれば山フウランと同じ扱いなので必然的に姿が乱れてきました。

それで数年前に
バラバラにしました。
"このみ"としてはこれくらいがいいのではと思っていますが、

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展示会はこれくらいの方が目立っていいのかなと思ったりしてます。

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これらはもうひとがんばり必要な物達です。

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by engeikurabu | 2016-11-24 12:23 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)

白米城(阿坂城)

20日に松阪 "白米城" で地域のイベントがありましたので出かけました。

当日の事前参加申し込み者だけでも200名以上とか。
狭い頂上は大賑わいとなりました。

ちなみに石碑がかけているのはその昔、ヘリコプターが降りようとして羽が当たったとか
事実は知りませんが、そのように語り継がれています。


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子供らはここまで来てもゲームに夢中のようですね。

イベントで風船飛ばしがありました。



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子ども達は楽しそうでしたが、土に戻る素材で出来ているのか、海まで行って亀が誤って
食べたりしないか・・・・いろいろ心配なことばかりでしたが、部外者なので・・。

飛んでいった風船をじっと見ていて1つ風船が大きくなってくると思ったらパラグライダー
が現れました。これには大歓声でした。


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by engeikurabu | 2016-11-22 10:37 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

土佐寒蘭 豊雪

あの豊雪 がやっと開きました。

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不確かなことで恐縮ですが、デビュー時の昭和33年には1芽500万(?)だったとか、
当時の
大卒の初任給は1万5000円でまだバブルの前ですから、どれだけ評価
されていたかがよく分かると思います。

現代では価格こそ暴落しましたが、土佐寒蘭西谷物の代表で乳白色の素心で花型
もよしときているので今でも人気は衰えていません。・・と私は思ってます。


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機会があれば入手されてはどうでしょうか?。

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by engeikurabu | 2016-11-21 10:40 | 土佐寒蘭 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 青軸羆

今日は青軸紺覆輪の "青軸羆" です。

青軸でなかったら綺麗なルビー根が出ることでしょうが、残念ながら白根です。
たぶん「青光墨」の変わりだと思いますが、青光墨より落ち着いた姿をしています。


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と紹介したいところでしたが、写真を撮っていて妙なものを発見!


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よく見ると極小の穴が開いており、その周りが枯れています。まるでドラキュラに生き血を
吸われたような感じですが、いったい犯人は誰なんでしょうか?

これを見つけて慌ててまわりを調べてみたら、これが入っていたケース(12鉢くらい)全
部に何らかの被害がありました。

外から飛んできたのなら他にも被害がありそうなものだし、水苔の中に何かが発生して、そ
いつが悪さをしている(た?)のかなと思ったりしていますが、黒い虫以外見たことないし
・・・?

確かに今年は "オンブバッタ" が大発生し富貴蘭のあちこちに止まっていましたが、あれなら
汁を吸うのでなく葉を食べるでしょうから違うのかな?と思ってます。



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by engeikurabu | 2016-11-20 15:16 | 富貴蘭 虎・中斑 | Trackback | Comments(0)