カテゴリ:富貴蘭 青( 34 )

富貴蘭 弁慶丸

1年ぶり の弁慶丸です。


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今年は4ケの芽がついたようです。



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ピンクは昨年の子
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難しそうな富貴蘭ですが、湿度に気をつけたら機嫌よく育ってくれると思います。

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by engeikurabu | 2017-06-09 10:24 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 鈴虫

鈴虫に例の黒いやつが・・・。
ということでやっと植え替えの順番が回ってきました。



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よくみると水苔の中は芯のみで根はないみたい。



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何か柄のように見えるけど気のせいか??




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by engeikurabu | 2017-05-22 09:20 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 青峰山

三重県鳥羽市と志摩市の市境に標高336mの青峰山という山があります。この山は低山です
が伊勢湾、遠州灘、熊野灘から見通せるため、古くから沖合を行く廻船の船乗りたちから目
印とされてきました。このため山頂付近にある「正福寺(しょうふくじ)」(高野山真言宗
の仏教寺院。山号 は青峯山)では海の安全を守る仏様を安置し、古くから船の安全祈願を行
ってきました。(以上ウィキペディアより)

私は現役時代船の仕事に携わったことがあり、毎年船長がお札をいただきに出かけていたの
を知ってましたので、三重の「金比羅さん」的なところかなと思っていました。

さて今日はその「青峰山」という名をいただいた富貴蘭です。

泥軸、青根(?)の付け変わり豆葉です。
葉はゴツゴツした感じでややうねったような男性的な富貴蘭です。



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この名前が山に由来するのか、お寺に由来するのか、はたまた広くその地域なのかよく分か
りませんが、とにかくありがたい蘭には違いないだろうと思っています。


「同行蘭風」 さんも紹介されていましたので参考にご覧になって下さい。

特色は付けだと思います。
ちょっと特徴的かなと・・。




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あと、葉先です。



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普通でも右左どちらかが長くてややずれているものではありますが、そのずれ方が大きくて・・・
ここまでくると、これも特徴と言ってもいいのではないかと思います。




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by engeikurabu | 2017-05-21 10:31 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

いろいろな緑宝

最近のマイブームは豆葉です。

○○に関係なく自分の感性でコレクションでき、場所も取らないのでこれからの年金生活者
は流行を追うのでなく本当に好きなものだけを楽しんだらいいのではないかと思っています。
(単なる開き直りですが・・・。)

お気に入りは緑宝(
 
これ )ですが、いろいろな地方で豆葉が採れているらしくそれぞれ
当地名がついて微笑ましい感じです。
(豆葉ブーム時ならこんな悠長なこと言ってられなかったと思いますが、いまはいい時代と
なったもんです。)

これは「淡路緑宝」
泥根なのでウン?と思ってよく見たら青軸に見えてたけどわずかに泥をかんでいるようです。



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こちらは「薩摩緑宝」
さすが九州ものらしく腰が太く厚葉でコリコリとした感じでなかなか魅力的です。



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by engeikurabu | 2017-05-13 10:39 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 松阪神社

今日は「松阪神社」として出回っている(?)豆葉を紹介します。

「持ち込んだ人のおじさんが神社の神主さんの了解を得て採取したものなので間違いない。」
と園芸店主に講釈を聞きましたが、どこのどなたかと尋ねると「もう亡くなったから・・・
ムコャムニャ」と途端に歯切れが悪くなったので???と思っています。

ここ にも紹介がありますから参考に!。

真意は?ですが、当地ものではあるようで、いろいろなタイプがあると聞きましたので、Fさん、
Tさんに無理を言って譲っていただきましたので紹介します。

タイプA(これは泥軸泥根です。)



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タイプB(こちらはAに似ていますが泥軸青っぽい泥根です。)




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タイプC(厚葉で一番かっこいいタイプ、泥軸泥根です。)
     




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付けは一文字に近くなってます。




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豆葉ブームの時であれば「C」なんか・・・と惜しい気もしないではありませんが
今は仲間と大切に守っていきたいと思っています。



PS:画像が悪かったので5.15に入れ替えました。
   そしたら「C」は青根と思っていたのに泥根でした。



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by engeikurabu | 2017-05-08 09:02 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 墨流

これは「墨流」芸と言われる縞状に油を流したような光沢のある濃紺の堅条線が
入る(富貴蘭事典より)富貴蘭です。

入手時は「摺墨」と呼ばれるテカテカの木でしたが、そのうちに墨が抜けたり
入ったりでいつものように行方不明状態でしたが、久しぶりに見るとまだ墨は
出ているみたいですがこのままの維持は難しそうなので、バラバラにしてみま
した。


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一見寄せ植えのようですが、これでも一株です。でもちょっと触ると脆く崩れて
それぞれこんな感じです。(軸の長いこと。)


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これを2・3本を一鉢として植え込みました。


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あと、もろもろを集めて1ケースいっぱいにして本日のノルマ終了です。


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by engeikurabu | 2017-04-01 18:20 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 舞鶴

あれ から半年ほどです。


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小形ですからあまり姿形は変わりません。


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葉持ちがいいので近づいてみるとなかなかの迫力です。


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今年はブログを始めたことから変なところに力が入ってしまって・・・温室へ行く
回数が増えて水やりが甘くなり、結果、姿を崩してしまったようです。(笑)

豆葉は葉持ちがいいということは過去10年くらいの栽培態度が一瞬でばれてしまう
ということで注意しなければ・・・・・。

これは4・5年前に表裏がひっくり返ったようで葉の長短が逆になっています。



 
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by engeikurabu | 2016-12-30 12:02 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 青海

あれ から半年くらい経過です。


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もともと一鉢しか持ってなかったのですが、買ったばかりの頃は木も若かったのか
よく増えましたので、調子に乗ってバラバラにしたりしてました。


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今はそれらが株になってあるのですが、ここ数年かまってないせいか全然増えてい
ません。


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by engeikurabu | 2016-12-29 11:02 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 翠扇

以前 が6.30ですから半年ほど経過しました。

葉1枚程度でしょうか? あまり変わっていません。

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なんとか新芽が出てこないかなと思っているのですが・・・その気配はありません。


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以前どなたかのブログで「葉をむしれば・・」と言うようなことが書いてあったので
やって見ましたが、結局みすぼらしくなっただけでなんの変化もありませんでした。

地道に木を充実させるしかないようです。



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by engeikurabu | 2016-12-28 10:41 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 福寿丸

今日ではあまり見かけなくなった "福寿丸" です。


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特徴としては、葉幅は狭く小形ですが葉溝のへこみがないというか、平面となって
おり肉厚で葉先まで力があります。


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増殖が良いことからこんな目出度い名前をつけて貰ったのでしょうか?。
付けは月形、泥軸、泥根で紀州産と言われています。

これはほとんど最初からのつきあいで昭和50年頃の棚入れだと思います。


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ほぼ40年間一度も株分けしていませんし、毟りもせずこんなまとまった形になる
のは増殖の良さのなせる技かと思います。



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by engeikurabu | 2016-12-11 11:45 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)