カテゴリ:富貴蘭 建国系( 25 )

富貴蘭 羆(青) 9

富貴蘭 ”羆(青)” です。

こんなんばっか。(笑)


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今年になって後冴えの縞が出たりと楽しみが出てきました。


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なにより悩ましいのがこの裏側。


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期待はしていませんが、しばらくは楽しめそうです。


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by engeikurabu | 2016-09-11 10:55 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 羆(青) 4

これは羆実生(青)です。


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こんなんばかり作ってます。(泣)


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と言うことでこれもついでに紹介しておきます。


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by engeikurabu | 2016-09-04 12:10 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 羆(青) 6

富貴蘭 羆(青) です。

これは当地の展示会で求めた物。

ということは・・・・ ☆大化け☆ する可能性があるということです。(笑)

たしか購入時は1本立ちだったと思いますが、今は6鉢に分けて作ってます。


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今年はなんか変でこれも赤っぽい根を出してきたので自分の記録用にアップです。
(これまでは年がら年中泥根というより青根でしたから・・・・。)


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何か変化が起こっている予感が・・・。(笑)




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by engeikurabu | 2016-09-03 14:35 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 建国(青) 36

今日は "建国(青)36" です。
(なんどもいいますが 「36」 は通し番号ですから意味はありません。)

これはなんと2鉢も《建国殿羆》を輩出されたK様のお裾分け物です。




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たしか2鉢のうち1鉢は腰斑が綺麗な木だった記憶があります。

これも軸の汚れが少なく腰が綺麗になっているような・・(欲目)、なんか血が濃いよう
な気がして期待している一品です。(笑)

根はカイガラムシかアザミウマにやられて黒くなってしまいました。(恥)



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by engeikurabu | 2016-08-30 14:11 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 羆(青) 8

今日は "羆(青)"  です。

親が潰れて3本の子が出てきました。
もちろん期待するような柄はありません(汗)

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これが悩ましいことに今春から代わりばんこに赤っぽい根を出すようになってきました。
今は真ん中の木から2本出てます。


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すぐ他の根のように青くなるのですが、そうすると隣が赤っぼくなったりして・・・。

こんなことでなくもっとビックリするような話をしてみたいもんです。


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by engeikurabu | 2016-08-29 13:59 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 建国 21

富貴蘭 "建国(21)" です。

21は通し番号で深い意味はありません。

これは軸の汚れが少ない建国です。
入手時は建国殿縞でしたが今は建国縞ですね。


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2・3年前に子が覆輪で出てきました。


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子の黄色っぽい覆輪に対し、親の天葉は純白で出てきました。
なんか不思議な気がします。


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これはH系かなと思ったり、白覆輪にならないかなと・・・(笑)。
まもなく下葉が落ちると思いますが、間際だけですが悩ましい柄になってます。


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by engeikurabu | 2016-08-22 15:27 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 羆(青) 7

富貴蘭 "羆(青)" です。


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某専門店から来ましたが、ラベルには「ルビー根羆の子」とあります。
これを見てどう思いますか?

中学生の頃、国語の先生から「カネオクレタノム」をどう解釈するかという話が
あったのを思い出しました。
 (「金をくれた 飲む」なのか「金を送れ 頼む」なのかということです。)

今回は、
 「ルビー根羆 の子」なのか「ルビー根 羆の子」なのかということです。

ある程度の値がしたので、私は当然後者(ルビー根が出るもの)と受けとりました
が、実際は前者でした。(羆の説明にわざわざルビー根をつけるか?)

単なる羆の子(青)ということで毎年綺麗な青根を出していましたが5年ほど経ち
最近やっと赤っぽい根を出すようになってきました。


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実際は出はじめだけですぐ青っぽくなってしまいます。
早く綺麗なルビー根にならないかなと思ってます。


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by engeikurabu | 2016-08-21 11:00 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 八千代

富貴蘭 "八千代" です。

5.20 に紹介した八千代ですが、その他の鉢も秋根が赤っぽくなってきました。
もっと我慢するとルビー根になるのか、それともこれが限度でしょうか?。


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欲を出して10鉢に割ってしまって場所をとっているので、これが限度ならコルクにでも
つけないとと思ってます。


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羆は明治代に伊勢国で発見されたもの、八千代(後の建国殿)は後人が羆が発見され
たであろう場所を探索して似たものを発見したもので本来は全く別ものです。

ところが、富貴蘭は木を言う場合と芸を言う場合があってややこしい。

現在の八千代は昔からの八千代と羆の青が混在しているので、後者であれば楽しみ
もあると思いますが、これはどうでしょうか?。

その他司光殿や西出都覆輪、果ては山取りまでが混じったりと奥が深いと言うより
魑魅魍魎の世界ですから、気を付けたい品種ですね。


魑魅魍魎とは。
 人に害を与える化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。
        


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by engeikurabu | 2016-08-14 16:25 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 羆のふるさとは?

熱いですね~。

富貴蘭の写真を撮る元気もなくなりましたので、今日は
「羆のふるさとは?」ということで
考えてみました。

昭和10年発行の(東洋蘭と西洋蘭 山崎天然氏)」には「伊勢国山田五十鈴川邊の山より出で・・・。
とありますから答えはすぐ出るのですが。。

昭和12年発行の「富貴蘭(園芸新報社)」(持っているのは復刻版)には


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「明治二十年伊勢と紀州の国境で山の松の木に着生しあるを・・・・」とあります。

この伊勢と紀州の国境と言うところですが、今の地図から考えると三重県側でいうと紀宝町
及び紀和町の熊野川沿いかなと思ってしまうのですが、そうではありません。

ネットで調べると分かるように、紀州藩は紀州国の37万5000石に伊勢国の18万石を
合わせて55万5000石を領していたとあり、伊勢国内には、松阪領・白子領・田丸領の
三領があったそうで、この所謂飛び地の中で考えると田丸領と伊勢との国境と考えるのが
自然だと思いますが、そうすると宮川沿いなのかな?となってしまいます。
(紀州領が宮川を超えて五十鈴川まで迫っていたのなら問題は解決ですが・・。)



さて、羆のふるさとは何処なんでしょうか?

(当時は山崎天然氏が第一人者だと思うので、五十鈴川邊で問題はないのでしょうが、どこか分からない
ほうが「浪漫」だと思うので・・・混乱するよう考えてみました。)



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by engeikurabu | 2016-08-07 21:30 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 建国(136) 33

富貴蘭 "建国(136)" です。


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昨年の暮れに入手の木です、時期が時期なので冬が越せるのかとても心配しました。
案の定、葉を2枚ほど落としたので「無理かなア」とあきらめかけたことも二度三度。

でも春になったら細いですがルビー根を出してきてとても嬉しかったものです。

裏からみるとこの程度ですが、



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透かしてみると柄らしいのがみえます。


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今は木勢をつけることに専念したいと思ってるのですが、なかなかすんなりとは
いかない気がしています。

これはたまたま枯れなかったので良かったですが、やはり富貴蘭は春から夏に入
手して、自分の作りに慣らしてから冬になるようにした方が良いと思います。


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by engeikurabu | 2016-08-04 14:03 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)