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富貴蘭 慶賀

あの 慶賀です、上から見るとこんな感じで親のいい柄が全然伝わってません。



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このまま育ててもイライラするだけなので、これも割ってみました。




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by engeikurabu | 2017-04-23 11:25 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 無名

10年以上前、もっと前かな? にいれた実生富貴蘭です。


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金孔雀は綺麗に斑がでると葉落ちするという気むずかしい品種ですが、これは一回り
小さい金孔雀芸に関わらずいまのところそのようなそぶりは見せてません。


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"華泉" の実生に "雷鳴" と言う豆葉でのり斑の品種があるそうなので、もしかしたら
それかな?と思ったりしています。

実生ブームの時は、超伝導の時のように、何と何を混ぜるという意識よりとにかく思
いつくままにいろいろやってみて結果がよかったら大成功という手法もあったはずで
親が分からないのも結構あるのではと思ってます。(私の勝手な想像です。)

参考(金孔雀)


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by engeikurabu | 2016-12-07 10:33 | Trackback | Comments(0)

富貴蘭 金司龍

富貴蘭 "金司龍" です。

いゃ~ぁ、初めて見たときは驚きました!。

例の石井勇義編「東洋蘭と西洋欄」によれば「葉丈並、摘み葉にて後
晴せ黄縞の現れたるもの阿波國福家氏方にて「貴宝青」より出でたる
もの、貴品なり(当今見あたらず)」
とあり1度絶えたものがこんな
鮮やかに復活するもんなんですね!。

数年前、思い切って入れました。
現在は源平柄・・といっても元々葉が細いですからこんなもんでしょう。
すばらしい芸だと思ってますが、あまり万人受けしないからでしょうか、
そんなに増えてないと思うわりにはお手頃価格になってきました。

さて・・これは喜ぶべき事なのか!?。

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こちらは、これの母種である貴宝青。
現在は見向きもされない可愛そうな状態ですが、私は熨斗芸なるものに興味
をもって早い時期に入れました。昭和50年代始めだったと思います。

1本立ちからこつこつと・・・、今は棚の肥やしとなってます。(笑)

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こちらは一つくらい展示会に持って行ってもいいかなと良さそうな物を別に作
ってる分です。こんなのが少々あります。

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by engeikurabu | 2016-04-25 10:31 | Trackback | Comments(0)

やっと届きました

にっぽんの"伝統園芸vol1"が届きました

しばらくは退屈しなくて済みそうです
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by engeikurabu | 2016-02-20 10:54 | Trackback | Comments(0)