2017年 09月 09日 ( 1 )

富貴蘭 桃山錦

桃山錦は韓国から入った奄美実生の特定の木に付けられた名前なんですが、その後よく似た白縞や
実生が混じって今では1グループの総称(富嶽のように)になっています。 というような記述を
どこかで見ました。

我が家の桃山錦はフラスコ出しを求めたものなので 上記によれば所謂「似て非なるもの」で
グループの底辺に位置しています。

そんなことで、なんとかてっぺんのあの雄大な桃山錦が欲しいと願っていました。

春に「正真正銘」といえる桃山錦に出会い即入手したのがこの木です。



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なんでも名付けられた方の木の系統ということで 三○園さんでしたからまず間違いないものと確信
し入手しました。

高知を出発して どこをどう経由したのか分かりませんが やっとここまでたどり着いてくれたのかと
思うと 感慨深いものがあります。




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まだまだ若木なので多少小ぶりかなと思いますが あと2・3年もすれば本領を発揮してくれると
思います。

比べるまでもないことですが、底辺と天辺はこんなに違います。




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by engeikurabu | 2017-09-09 09:47 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)