富貴蘭 鞍馬熨斗

やや広い並(大?)型の葉に摘み葉と管葉(熨斗芸)をほとんどの葉に見せる
”鞍馬熨斗” です。付けは月型、泥軸、泥根です。


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これまで紹介した 
宝熨斗、 貴宝青(金司龍) と共に熨斗芸そろい踏みです。

この鞍馬熨斗、最初に書いたように意外と大きくなります。そして葉も広く(熨斗
ですから半分になりますが)なかなか見応えがありますが、増えが良くなく昔から
捜すとなかなか見あたらない品種です。

産地不詳となっていますが、名前からすれば京都で採れたか見つかったんだろうと
思います。

今では年1度植え換え時に見るだけですが、久々に見ていたら付けが変わってきた
ようです。(これくらいでは誰も驚きませんが・・・。)


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もう一鉢はこんな感じです。


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裏側

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もう一鉢あったんですが、即売に出してしまいました。それはどんな変化をして
いるのか若干気になるところです。


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by engeikurabu | 2016-12-08 10:24 | 富貴蘭 (青・花 他) | Trackback | Comments(0)

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