富貴蘭 富貴殿

言い名前をつけて貰ったものです。
名前の通り富貴蘭を代表する "富貴殿" です。

萬延年間(1860-61)豊後国(大分県)日在田の植木屋良二郎の山採りで当時は
「王覆輪」又は「皇覆輪」と呼んだが、昭和5年東京富貴蘭会において「富貴殿」
と改名された。と古い本にあります。

名前からして採取当時から高い評価がされていたことが想像できます。


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特徴は中型の姫葉、乳白色深覆輪で、天冴えであることが満月との区別方法となって
います。

素立ちの5枚葉でやってきて10年程かと思いますが、若木であったため、幽霊の子
ばかり出していましたが、最近紺も乗るようになってきました。


表ばかり子が出て裏は絶壁となっています。(泣)

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一昔前なら株分をして増やすところですが、いまさら増やしても後が大変なので
このままで行こうと思ってます。


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by engeikurabu | 2016-12-04 16:29 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

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