富貴蘭 呑海

富貴蘭 "呑海" です。

意外なことに花物として扱われたのですが葉ものとしても魅力があると思います。

花物といっても花弁の先にわずかに紅をさす程度で今の花物と相当かけ離れたものとなっており、
そのあたりの奥ゆかしさを榊漠山先生は高く評価されていたのだと思います。

私はまだその境地まで言ってないので花の画像は撮ってません。(言い訳・・・笑)


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今度は花の時期に登場させたいと思います。



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by engeikurabu | 2016-11-25 10:37 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)