富貴蘭 八千代

富貴蘭 "八千代" です。

5.20 に紹介した八千代ですが、その他の鉢も秋根が赤っぽくなってきました。
もっと我慢するとルビー根になるのか、それともこれが限度でしょうか?。


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欲を出して10鉢に割ってしまって場所をとっているので、これが限度ならコルクにでも
つけないとと思ってます。


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羆は明治代に伊勢国で発見されたもの、八千代(後の建国殿)は後人が羆が発見され
たであろう場所を探索して似たものを発見したもので本来は全く別ものです。

ところが、富貴蘭は木を言う場合と芸を言う場合があってややこしい。

現在の八千代は昔からの八千代と羆の青が混在しているので、後者であれば楽しみ
もあると思いますが、これはどうでしょうか?。

その他司光殿や西出都覆輪、果ては山取りまでが混じったりと奥が深いと言うより
魑魅魍魎の世界ですから、気を付けたい品種ですね。


魑魅魍魎とは。
 人に害を与える化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。
        


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by engeikurabu | 2016-08-14 16:25 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)