富貴蘭 瑞晶

富貴蘭 "瑞晶" です。

古い教科書では
 「瑞晶(ずゐしやう) 葉形並、紅軸にて雪白の覆輪 産地不詳」
とあり何のことかよく分かりません。

田口源夫氏の「富貴蘭」では、三重県久居市篠木重助氏方で変化し明治36年福島氏が
命名。以上が昔の解説。・・・・とあります。

「どこ」の「どなたの棚で」まで分かっていて肝心の「何から変化したのか」が伝わ
ってないという不運な富貴蘭だと思います。

平成24年度名鑑再登場で注目を集めましたが、すぐ終わったような・・。(寂)

付けの紅隈が目印です。軸の汚れの多いのと少ないのがあるようです。ただし、
いくら軸の汚れが多いと言っても付けまで届くことはありません。むしろ汚れが
あるか、青軸に近いかということです。

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by engeikurabu | 2016-06-17 16:05 | 富貴蘭 覆輪 | Trackback | Comments(0)

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