富貴蘭 羅因の光

今回紹介するのは "羅因の光" です。

大きくはありませんが斑切れのいい黄縞で なにより地の緑とのコントラストが
綺麗な一品です。

田口源夫氏の「富貴蘭」によれば、姫葉性と新葉、立葉に出て後に姫葉となる二
系統あるとか、前者は尾張国木曽川畔の産で谷久三郎氏の命名で、その他によく
似た芸の「東亜の光(金鵄殿)」「松島錦」「江戸錦」を昭和20年に統一したため
とありますが、我が家のはどの系統かな?。

我が家の羅因の光はどの富貴蘭より先に蕾を上げてきます。それで名札が外れて
いてもすぐ「羅因だ」と分かるので それが面白くての紹介です。
 (「我が家の」とした理由は3系統すべてが同じように蕾を上げてくるのか分からないため)

入手時は櫛目の最上柄だったんですが、こんな感じになってしまいました。(泣)

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このように縞が抜けて、札落ち状態でも一目瞭然です!。


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by engeikurabu | 2016-06-06 10:57 | 富貴蘭 縞 | Trackback | Comments(0)