富貴蘭 建国殿(実生)の根

富貴蘭 "建国殿(羆)実生"(額面通り書くと)の根です。

これは静岡の実生やさんから他の品種(翡翠、翠華殿、紅無双、黒真珠等)と
ともにやってきました。

届いた時はフラスコ出し直後の極小苗で一つずつ水苔でくるんで植えたはいい
がどうなると思ってましたが、なんとかなるものでようやく一人前の姿になっ
てきました。

余談ですが、桃山錦の苗もありましたが、柄物は小さいときに綺麗なものはま
ずダメで2・3年で消えて(枯れて)しまいました。柄があるかないかよく見
ないと分からないようなものだけが残っています。
見れるようになる(姿が大きくなる)にはまだ4・5年は必要だと思います。

さて、この "建国殿(羆)実生"(もちろん真っ青)ですが、根はご覧のように凄
く綺麗です。もっと色が濃くならないかと余計な事を考えてしまいます。




a0353447_16493222.jpg




a0353447_16493833.jpg








[PR]

by engeikurabu | 2016-05-10 16:29 | 富貴蘭 建国系 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kimamanaeg.exblog.jp/tb/22793265
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。