富貴蘭 金銀羅紗

富貴蘭 "金銀羅紗" です。

"金銀羅紗" といえば昭和51年に榊漠山先生が書かれた「フウラン」中の紹介文
「朝日をうけて柔らかくきらめくときが一番美しい。水気をふくんで陽をうけた
とき、ちょうど金銀の砂子をちりばめたようにかがやくのである。」
を思い出します。

この紹介文と白黒の画像が目の奥に強烈に焼き付いてしまい、寝ても覚めても金
銀羅紗と・・・・ "虜"  になってしまいました。
(たぶん私と同じような人は大勢いたと思います。)

ただ当時の金銀羅紗は増えが悪くベテランでも10年以上素立ちのまま、という
ようなこともあり、手に入れたのはずっと後になってからです。

その後、実生の出現により一気に値を下げてしまいましたが、それの持つ魅力は
なんら衰えてないと思ってますし、最近は「金銀羅紗の縞 "写楽"」 もあるようで
いつ "縁" があるかと楽しみにしております。(笑)

「朝の柔らかい陽を受けて金銀の砂子をちりばめたように輝く」ようには撮れて
ないですが・・・・・。

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どうですか?輝いてませんか?
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これも実生かな?
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これなんか子だくさんです。

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こちらが昔からある金銀羅紗です。
なかなか姿良く決まりませんね。
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by engeikurabu | 2016-04-29 10:56 | 富貴蘭 青 | Trackback | Comments(0)

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